怪我をしない為の筋トレの注意点

筋トレをするときに注意することがあります。 まず、その筋トレが自分にとってちょうど良い負荷であるのかどうか。 ダンベルにしてもチューブを使ったものであれ、度を超えた負荷を掛けるのは怪我のもとです。
次に、その回数にも注意しましょう。 初めから一気に数をこなそうと頑張りすぎることも良くありません。
初めは少ない回数から始めます。 慣れていったら徐々に回数を増やしていきます。 また、筋肉疲労の度合いを考えながら行うことも大切。 筋肉が傷つき修復するまでに24時間~48時間かかります。 1~2日おきに筋トレをすると効果的に筋肉を作れます。
もう一つ注意することがあります。 それは、力が入るときには必ず息を吐きます。 息を詰めて力を入れると血圧が上がり危険です。 息を吐くことで血圧上昇の予防をすることができます。 怪我を少なくするためにも、また筋肉疲労を和らげるためにも、筋トレの後はストレッチを忘れずにしましょう。 使った部位をしっかり伸ばすのです。
この時、息を吐きながら反動をつけないのがコツ。ストレッチをすれば 筋肉痛の予防にもなります。 使わないときは柔らかく、使うときに硬くなる筋肉が理想です。
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