自重トレーニングの意味とは?

筋肉トレーニングには、トレーニングマシーンやダンベルなどの器具を使うトレーニング。そして、それらを使わない筋肉トレーニングの2つに分かれます。
自重トレーニングとは後者の方のことです。 つまり、自分自身の重さを利用するトレーニングのことです。身体だけの腕立て伏せがわかりやすい例です。
マシーンを使って無理に重い負荷をかけなくても、やり方次第でかなりな効果を期待できます。 ただし、そのやり方にはコツが必要になります。 あれこれと他のことを考えながら行わずに、今行っている筋トレのことだけに意識を集中させましょう。
工夫次第で負荷の強度を変えることも可能で、バリエーションも豊富です。 筋肉の部位によって多くの筋トレ種目がありますので、それを知って行う必要が有ります。
胸筋、肩筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、腹筋、背筋、太もも、お尻、ふくらはぎ、すね、などがあります。 各種目別にやり方を解説していますので、ぜひご覧ください。
自重トレーニングは、器具を使いませんのでいつでもどこでもできるのがメリットです。 無理な負荷が掛からないので、女性や中高年、筋トレ初心者にもオススメです。
ただ、大きな筋肉を作りたい方には強度が一定なので、限界があるかも知れません。 より太く大きな筋肉を望む方はトレーニングマシーンや重いダンベルが効果的です。
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