太ももの裏側を鍛えるダンベルランジ
ダンベルランジは主に大腿四頭筋〈太もも〉や大臀筋(お尻)を鍛えるトレーニングです。ダンベルランジも、スクワットと同様に太もも全体とお尻に効果があります。
■ダンベルランジのやり方
- 両手にダンベルを持ち、背筋を伸ばして肩幅位に開いて立つ。
- 片足を一歩前に踏み出し、重心を前方にかけて腰を落とす。
- 戻すときは重心を後ろにかけて戻す。
■ダンベルランジのポイント
- 各足8回~15回、2~3セットを行います。
- 視線はまっすぐ前に向けておく。
- 踏み出すときに大股に踏み出す感じで行う。
- 腰を落とす際、膝がつま先よりも前に出るのは曲げすぎ。膝を痛める危険あり。
- 片足を踏み出す時、踏み出した方の足に力を入れて押し返すようにする。
- 腰を下ろすときに息を吸い、持ち上げるときに吐く。
- 踏み出す足を変えて行い、これを繰り返す。
- すべての動作において、勢いをつけすぎない。
- この動画はYouTubethunder0922様より転載させて頂きました。
ランジは太ももやお尻を引き締め、身体の大きな筋肉を作るのに最適な筋トレです。初心者に重いダンベルは向きません。 また、膝や腰に痛みがある時は中止します。 各足8回~15回、インターバル(休憩)を1~2分取り2~3セット行います。
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