シットアップベンチの特徴と使い方

腹筋、背筋の筋肉トレーニングを効果的にするのがシットアップベンチです。台座の角度を調整することで、負荷の大きさを自由にコントロールできるのが特徴です。

 

■シットアップベンチを使った腹筋トレーニング

 

注意点として、角度はあまり急にしない方が良いです。 体重を支えるために腸腰筋や太ももの筋肉などが総動員されてしまい、腹筋に集中できなくなります。 また、腰を痛める原因にもなるので注意します。

 

両手は頭の後ろを支えて、足は膝を曲げて行います。 足を伸ばして行うと、腰が浮いてしまいます。腰に負荷が掛かり過ぎて、 腰痛になります。 息を吐きながら上体を起こしていき、ゆっくりと下ろします。

 

反動は使わないようにしましょう。 回数は10回×3セットを行います。 セット間に1分程度のインターバル(休憩)を入れましょう。

 


■シットアップベンチを使った背筋

 

腹筋と同じで、角度はあまり急にしない方が良いです。 足を伸ばして、うつぶせになります。両手は腰のあたりで組んでおくとやりやすいでしょう。 息を吐きながら上半身を少し持ち上げます。反動は使わずに、背中と腰の筋肉を意識して持ち上げます。

 

腰に負担が掛かるので、腰痛の時はトレーニングを控えましょう。回数は10回×3セットを行います。 セット間に1分程度のインターバル(休憩)を入れましょう。 背中や腰は、意外と筋肉のついていない方が多いので無理をしないようにしましょう。

 

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