怪我を防止するトレーニンググローブ
筋トレをするときに、トレーニンググローブを装着する方もいます。 ダンベルやマシンなどのグリップを握っていると、手にまめができたり手の皮がむけることがあるのです。皮膚が負荷に負けるのです。
特にチンニングのようなローイング系の筋トレでは手の皮が巻き込まれやすいです。 このトレーニンググローブをつけていれば、手の皮膚を保護することが出来ます。皮膚の保護がひとつめのメリットです。
また、トレーニングの最中に汗をかくとグリップが滑って危険です。 グローブをつけていると、グリップが滑らず危険性が軽減されます。
トレーニンググローブは形も素材も色々あります。 革製、ウレタン、ゴム製などの素材があり、形も選べるので自分のトレーニングに合ったものを選ぶと良いでしょう。
■短期間で理想の「筋肉質BODY」に!脅威の筋トレ “HSMT法”
